国立ラボ

「国立ラボ(くにたち−)はgenre:Grayの活動拠点。東京都国立市の片隅にある民家を改造した小さな稽古場です。

この場は「モノ語りが産まれる処」として開かれ、genre:Grayの遣り方を元に「遣い手と人形/モノ、それぞれの身体」の独自性を探る者たちが、稽古=基礎の鍛錬、実験と研鑽の繰り返し=に取り組む学び舎であり、機が熟せば発表の場ともなります。

2020年コロナ禍を期に、ラボ開設15年ぶりに稽古場空間を整備し、地域に根ざした「すぐ隣の異空間」実現に向けて、様々な企画の「ラボ公演」開催を計画しています。

genre:Grayによる過去の「国立ラボ公演」および「ワークショップの記録」については各履歴を、

今後開催予定の企画(案内)については、「お知らせ」をご参照ください。

ギャラリー

2021年改修後
2021年改修後
2021年改修後
2021年改修後
2021年改修後
国立ラボ image-01
初期の頃
国立ラボ image-05
2020年頃
白比丘尼稽古飾り込み
モアレ飾り込みとすみれさん
国立ラボ image-04

実施、計画されているラボ公演

  • 週末ラボ
  • KURO chosen 一人劇
  • 人形劇シーンのある映画鑑賞会

開催したワークショップ

  • 「月の娘たち」
  • 「遣い手の身体を探る」
  • 「研究所構想・3ヶ月集中」
  • 「作る手」